施設基準等、加算に係る掲示

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当院は、厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして、地方厚生局長等に下記の届出を行っております。

一般名処方加算

現在、一部の医薬品について十分な供給が困難な状況が続いています。当院では、特定の商品名を指定するのではなく、有効成分の名称を基にした「一般名処方」を行う場合があります。

一般名処方では、有効成分・効能が同じ医薬品の中から患者様がお薬を選ぶことができます。保険薬局にて患者様のご希望を確認される場合があります。

・一般名処方加算1 10点(後発品が存在する全ての医薬品を一般名処方した場合)
・一般名処方加算2  8点(後発品が存在する先発品のうち1品目以上を一般名処方した場合)

一般名処方のメリットは医薬品の安定供給だけでなく、患者様が後発医薬品(ジェネリック)を選択でき、経済的負担の軽減にもつながります。ご不明な点は医師・薬剤師にお尋ねください。

コンタクトレンズ検査料

当院は「コンタクトレンズ検査料1」の施設基準に適合している旨、届出を行っています。

1.初診料および外来診療料
・コンタクトレンズの装用を目的として当院を初めて受診された方:初診料 291点
・当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定したことがある方:外来診療料 75点

2.コンタクトレンズ検査料1
コンタクトレンズの装用を目的とした眼科学的検査を行った場合:200点

3.コンタクトレンズの診療を行う医師の氏名 中坪 弥生:眼科診療経験:23年 (令和7年6月現在)

短期滞在手術等基本料

当院は「短期滞在手術等基本料1」の施設基準に適合している旨、届出を行っています。
白内障手術などの短期滞在手術を、安全かつ効率的に日帰りで行う体制を整えており、専用の設備やスタッフによる適切な術前・術後管理を行っています。
患者さまの身体的・心理的なご負担を軽減しつつ、高品質な医療の提供を目指しております。

外来後発医薬品使用体制加算

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推進しており、「外来後発医薬品使用体制加算」の届出を行っております。

後発医薬品は先発医薬品と同じ有効成分を含む医薬品で、同様の効果が期待できます。医療費の削減につながり、患者様の経済的負担を軽減することが期待されています。

医薬品の供給不足が発生した場合は、以下の対応を行います。
・同等または類似の効果が期待できる代替医薬品を提供します。
・医師が患者様に適切な用量を判断し、必要に応じて用量・投与日数を調整します。

電子的診療情報連携体制整備加算3

当院は、厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関として、電子的診療情報連携体制整備加算を算定しております。

・オンライン資格確認(マイナ保険証)により取得した診療情報・薬剤情報等を実際の診療に活用できる体制を整えています。
・患者様の同意のもと、医師がオンラインで薬剤情報・特定健診情報等を取得・活用し、質の高い医療を提供しています。
・マイナ保険証の利用や医療DXの推進に積極的に取り組んでいます。

マイナ保険証をお持ちでない方は、従来どおり健康保険証・資格確認書での受診も可能です。詳しくは受付までお問い合わせください。

外来・在宅ベースアップ評価料

当院では、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。

これは、当院に勤務する全職員(医師・看護師・事務職員等)の継続的な処遇改善(賃上げ)を推進するための加算です。令和8年6月1日より、対象職員の範囲および算定点数が改定されています。

外来・在宅物価対応料

当院では、令和8年6月1日より「外来・在宅物価対応料」を算定しております。

医療材料費・光熱費等の物価上昇に対応するため新設された加算です。
・初診時:2点
・再診時:2点
・訪問診療時:3点

072-669-7130 09:00 - 12:30 / 16:00 - 18:30

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